バンプレスト

スパイダーマン
(「スパイダーマン」東映TVシリーズ)
がプライズフィギュアとして待望の登場!!

スパイダーマン(『スパイダーマン』東映TVシリーズ)

スパイダーマン(『スパイダーマン』東映TVシリーズ)

『スパイダーマン』東映TVシリーズとは何か!?

『スパイダーマン』東映TVシリーズ 
とは何か!?

『スパイダーマン』東映TVシリーズは、1978年5月17日より1979年3月14日まで、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送された。
オートレーサーの山城拓也は、ある日、謎の声に導かれるまま、山中深い洞穴内でスパイダー星人ガリアに出会う。 400年前、故郷を滅亡させたモンスター教授を追って地球にやってきたガリアは、罠にかけられ洞穴内に幽閉されていたのだ。 ガリアからスパイダーブレスレットを託された拓也は、その遺志を受け継ぎ、モンスター教授率いる鉄十字団と戦うことを誓う。

『スパイダーマン』東映TVシリーズだけの要素とは!?

『スパイダーマン』東映TVシリーズ 
だけの要素とは!?

スパイダーマンは、アメリカン・コミックの2大ブランドの一つ、マーベル・コミックを代表するヒーローである。 そのマーベル・コミックと東映のコラボレーションにより、誕生したのがこの『スパイダーマン』東映TVシリーズなのだ。 企画にあたっては大胆なアレンジが施された。例えば、スパイダーマンがスパイダー星人の血を受け継いだ超能力者であることや、 敵が鉄十字団という悪の組織である点が挙げられる。しかし、その最大の要素は、巨大ロボット、レオパルドンの登場であろう。 壁や天井を自在に移動するという驚異的なアクションを披露したスパイダーマンが、宇宙戦闘艦マーベラーが変形した巨大ロボット、 レオパルドンに乗り込み、鉄十字団のマシーンベムを粉砕する。スパイダーマンとのヒーロー並立の懸念も、クライマックス戦で スパイダーマンをレオパルドンに搭乗させることで解消させたのだ。等身大ヒーローと巨大ロボットのアクションを2段構えで 見せるこのフォーマットは、のちの特撮ヒーローそのものに多大な影響を与えた。
スパイダーマンを、常に市井の人々に寄り添う心優しきヒーローとして描いたストーリーを含め、本作は、アメリカを代表するヒーローのスパイダーマンを、 「日本のヒーロー」としても見事に成功させたのである。
なお、本作のスパイダーマンとレオパルドンは、2014年から2015年にかけてマーベル・コミックスで展開された『スパイダーバース』に登場。

『スパイダーマン』東映TVシリーズを徹底的に検証した決定版フィギュア!!

『スパイダーマン』東映TVシリーズ 
を徹底的に検証した決定版フィギュア!!

MARVEL英雄勇像スパイダーマン(『スパイダーマン』東映TVシリーズ)は、東映TVシリーズのスーツ造形や中に入っている スーツアクターに至るまで徹底的に検証した、決定版フィギュアである。
では、本製品の開発スタッフからお話をうががってみたい。
――腰を落とし、左手を下ろしたポーズを選んだのはなぜでしょうか?
開発スタッフ:スパイダーマンの登場時に決めセリフとともに取る、東映TVシリーズを象徴するポージングだからです。
――造形にこだわった部分を教えて下さいますか。
開発スタッフ:まずはマスクです。薄っすらと唇の形 を作ることによって、タイツの下に包まれている腰の立体感を表現しています。スーツについては、身体にフィットさせつつも、 ポーズを取ることによってできたシワの寄り方を再現しました。足元は劇中で上履きを履いている時の状態を造形しているんですよ。 また、筋肉のラインがキレイに出るように、こだわって造り込みました。しゃがんでいるポーズなので、下半身の筋肉が張っている状態をリアルに表現させていただきました。
ここまでこだわりを見せたスパイダーマン、君もぜひ手に入れて“鉄十字キラー”となれ!!
スパイダーマン
▲東映TVシリーズの多くのエピソードで見られる名乗りポーズをモチーフに造形が行われている。
スパイダーマン
▲マスクの中に入っている人間をも想定した頭部の造形。東映TVシリーズの特徴である、目の形状も忠実に再現。
スパイダーマン
▲東映TVシリーズでスパイダーマンの万能アイテムとして使用されたスパイダーブレスレットを左腕に装着している。
スパイダーマン
▲東映TVシリーズでは危険な場所でアクションする際、足元に上履きを履いており、それを形状に至るまで再現。
スパイダーマン
▲胸の蜘蛛マークも映像に忠実となっている。
スパイダーマン
▲劇中のスーツ。英雄勇像の模様の再現度が一目瞭然であろう。
スパイダーマン
▲スーツのシワの表現も細かい。スーツの中に存在する筋肉の動きを想定した造形に注目してほしい。
スパイダーマン
▲劇中のスパイダーマンのスーツと比較してほしい。スーツのシワ、中に包まれた肉体など、 英雄勇像が極限まで“リアル”を追求していることが伝わってくるはずだ。
記事協力 フィギュア王編集部
タルカス